応募

宛名書きの仕事は天職 応募するには、業務全般を理解する必要があります。

小学生の頃から習い事をいろいろとしてきました。
でも、あれもこれもやるものだから、なかなかすべては続きませんでした。
ピアノやバレエ、絵画やソロバン教室まで行っていましたね。
その頃は音楽や踊りのほうが好きだったけれど、小学校高学年になるころにはだんだんと通わなくなっていました。
逆に最初は好きじゃなかったけれども、中学生ごろから熱心にやりだしたのが、書道です。
高校では書道部に入り、その時の顧問の先生に弟子入りして、四段までいきました。
「お免状があれば、年を取ってから、旅館の看板書きができるわよ」なんて冗談めかして言われていましたけれども。
ところがその冗談が、今まさに現実になってきています。
というのも、最近、宛名書きの仕事を始めたのですよ。
最初は在宅でできるちょっとした仕事はないかなあ、と探すところから始まりました。
そして、書道ができるということで見つけたのがこの仕事なのです。
「今どき宛名書き?」なんて思うかもしれません。
たしかにいまやパソコンで誰でも手軽にプリントできる時代ですからね。
パソコンの得意な方は、それはそれで宛名入力というお仕事があるみたいなのですが、私がやっているのは昔ながらの手書きの宛名です。
この時代でも、たとえば結婚式のご招待状などは毛筆が主流ですから、そういった需要がまだあるというわけなのです。
というわけで、学生時代からの私の特技が、今役に立っています。
まさに天職でしょうね。

宛名書きの応募は、筆耕業者へ応募するのが一番近道です。